9stweb(樋口美沙緒の仕事)日記

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追記【収録レポート】 12/25発売・ドラマCD「愛の巣へ落ちろ!」

2013/11/08(Fri) 09:59
※収録レポートの追記は、記事の最下部です※

FIFTH AVENUEさんから、拙著「愛の巣へ落ちろ!」のドラマCDを出していただくことになりました。
(∩´∀`)∩ワーイ
嬉しいです。皆様の応援のおかげです。役者さんもみんなとても素晴らしい方々です。きっと素敵な一枚になると思うので、ぜひぜひ、聴いてほしいです。

フィフスアベニュー制作ドラマCD『愛の巣へ落ちろ!』2013年12月25日発売

ブックレットに書下ろしSSを掲載していただきます。
コミコミスタジオ様では予約特典として、書下ろしSSの小冊子がつきます。
http://www.comicomi-studio.com/boys/mainFrameShowInit.do?share_frame_url=boys/goodsViewShowInit.do?share_goods_no=G0201390008000060629
フィフスさんの特典は、キャストトークです。
キャストトークも素敵なので、どっちを選んでくださいとは難しい!!

書下ろしの内容ですが、その後のお話です。楽しんで頂けるよう頑張りましたので、ぜひ読んで頂きたいです。愛の巣の番外編は、同人誌ではもう書かないと思うので、この機会に、新作を見ていただけたら。

アマゾンさんでも出てました。

愛の巣へ落ちろ!愛の巣へ落ちろ!
(2013/12/25)
不明

商品詳細を見る


読者の皆さんのお力と応援で、今回もCDにしていただけたと思ってますので、よかったらまた応援してくださると嬉しいです。せちがらくてすいませんです。わたしも面白いものかけるよう頑張りたいです!

以下、フィフスさんのHPから情報をお借りしてます。

2013年12月25日発売予定

青木翼:下野紘
七雲澄也:前野智昭
七雲陶也:興津和幸
雀真耶:阿部敦
兜甲作:平川大輔
(敬称略)

ストーリー
ロウクラス種シジミチョウ科出身の翼は、ハイクラス種の中でもトップ層であるタランチュラ出身の澄也をテレビで見た。番組の中で、澄也が「境遇と幸せは関係ない」と言い放つ姿を見て以来、翼は彼に憧れを抱くようになる。
澄也への憧れを胸に彼の通う星北学園に入学した翼だったが、澄也に「シジミチョウは嫌いだ」と冷たく切り捨てられてしまう。
そのうえ、澄也の張った「巣」に捕われた翼は、強引に身体を奪われ――……擬人化チックファンタジー!

さらに詳しいことは、上記のバナーから、フィフスさんのHPをご覧下さい。
また新たになにか決まりましたら、ブログに追記しますね!

愛の巣へ落ちろ! (白泉社花丸文庫)愛の巣へ落ちろ! (白泉社花丸文庫)
(2010/04/20)
樋口 美沙緒

商品詳細を見る


フィフスさんの収録レポートはこちらから

※わたしの収録レポート

当日は編集さんに付き添っていただき、緊張してスタジオ入りしました。素敵な音響監督さん、笑顔の優しいプロデューサーさん、気遣いのあるスタッフの方々…温かく迎えてくださってホッとしました。
それから続々と、役者さんがいらっしゃいます。
皆さん挨拶されていかれるのですが、全員イケメン!女性の方も可愛い!
なんだー声優さんというのはみんなオシャレだ!とますます緊張しました。

メインキャストの方々のお芝居や印象など、軽く触れさせていただきますが、
・下野紘さん(翼役)
 もともととても声が好きだったので、私も嬉しい配役でした。ご本人は胸キャス?と気にしてらっしゃったけれど(フィフスさんの収録レポ談・笑)けっしてそんなことは?? 私自身はお芝居と声のイメージで、ぴったりだと思っていたので、お願いできて本当に嬉しかったです。
 やんちゃながらに弱さもある翼の揺れる心を、甘さと可愛さと強さのある声で演じてくださいました。
 下野さんが演じてらっしゃると、翼が不憫で健気で可愛くて、何度か涙ぐんでしまいました。
 わ、私、なんでこんな辛いめに翼をあわせたの? ごめんね、ごめんねって思うことしばしば。それくらい、入り込んで聴いてしまいました。
 とても真摯に演じていただいて、感謝でいっぱいです。

・前野智昭さん(澄也役)
 澄也はどんなふうに演じてくださるのか、本当はほとんど想像できてませんでした。でもお芝居の上手な方と存じていたので、安心して臨んだのですが、監督さんからの「フェロモン系で」の一言に即座に反応して、素晴らしい色っぽい演技をしてくださいました。
 澄也の、わたしがいつも楽しんで書いている、SSDS(好きすぎてどうかしている)攻めっぷりもちょこちょこと出してくださって、色っぽいのに後半は可愛らしくもある、そんな面も表現してくださいました。
 前野さんで本当によかったなーと思いました。
 お芝居のぶれない確かさというか、すごくお上手でした。

・興津和幸さん(陶也役)
 実は誰がいいですかと意見を訊いて頂いた時、一番、悩んだキャストさんが陶也でした。なにしろ、澄也と双子のような、なので…。興津さんは後半からの収録でしたので、どんな感じで入ってきてくださるのかなと思っていたら、ほぼ一発OKでキャラを作ってくださいました。
 澄也と似た双子っぽさの中にも、陶也だけの持つ色気や残酷さ、無気力な雰囲気も出していただき、できれば、愛の裁きも音でききたいなと欲張ってしまいます。
 でも興津さんご本人はとっても雰囲気の良い方で、変な設定なうえに出番が多いわけではないのに前向きに取り組んでくださってて、本当に嬉しかったです。

・阿部敦さん(真耶役)
 真耶、私自身が大好きな役です。でもCDにすると出番がやはり削られてしまうので、真耶らしさがどう演じていただけるのか心配でした。阿部さんは最初クールな印象でキャラを作ってくださったのですが、監督さんが「内に熱いものを秘めている」と指示されたその一瞬で、もう、どこからどう聴いても、完璧に「真耶!」にしてくださいました。
 正直、とても難しいキャラだと思うのですよね、クールでありながら人情家でもあり、冷たいようでいて熱い、優しい、正義漢という。でもそれを、見事に声だけで分かるように演じられてて、感激しました。
あの真耶になら踏まれたい! 声から美人感がひしひしと伝わってきました。もっともっと真耶の台詞を増やしたかったねーと、帰りに担当さんと話したほどです。

・平川大輔さん(兜役)
平川さんは、最初のキャラだての瞬間から、もう既に完全に兜でした。圧巻というか、圧倒されました。
本当にすごい! しかも、脚本にはない間や、節をオリジナルで入れてくださるのですが、それがもうまさに兜そのもの。街子先生からキャララフがあがってきたとき、「あ、これ兜だ…」と思ったあの感動再び、という感じで、平川さんのお芝居で、兜というキャラを逆に私が教えていただいたようなそんな感じでした。
行間を読み取るお力なのでしょうか、奥行きのある演技、是非聴いて頂きたいです!

他にも、飴宮はすごく飴宮でしたし、央太は可愛らしく、個人的に好きな黒川もとてもよかったです。
役者さん、皆さんとても真摯に演じてくださってて、楽しい収録でした。

制作スタッフさんたちも、きちんと一つ一つの台詞や物語の意図を大事にしてくださいました。

私自身は涙ぐみ、笑い、とても楽しみました。あのままCDになっていたら、きっと皆さんも楽しんでいただけると思うので、よかったら、ご購入いただいて、聴いていただきたいです。

なにとぞ! よろしくお願いいたします!
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