2012.
05.
18
22:40:38
帰省したら大体一度か二度は行く、国際通り。別名、お土産通り。
別名のとおり、正直、お土産物屋さんばかりの観光客向けの場所で、ジモティにはあまり縁がない。
しかし高校生の時、学校が近かったので帰り道にいつも歩いていたこともあって懐かしく、なんとなく歩きに行く。
毎年のようにそこでその夏に着るムームーを買う。
一枚1000円、ちょう適当縫製。でも、涼しいのよ。
だから夏場は部屋着はムームー。
ところで、五月の沖縄、私には結構寒い。
私はものすごい寒がりでして、夏も真夏までは冬用の羽毛布団で普段から寝ている。
そのため先日行った波照間では夏用布団しか宿になく、寒くて寒くてフリースのパーカーにデニレギと靴下で寝た。
隣でかあさんは布団を掛けずに半袖パジャマで寝ていたので、体感温度の差がすごいと分かった。
実は今もこの日記、冬に着ていた起毛のカーディガンを着て書いている。
そんな私が国際通りに行ったのは、一つはマッサージを受けにだ。
仕事の合間で暇ができたら、すぐにマッサージとか鍼灸とかアロマなんちゃらとか、リラクゼーションとか、フェイシャルエステとか、とにかくリラックスして眠れそうなところとか体をほぐしてくれるところに行くのが癖だ。
気に入ったところには何度も通うが、沖縄には行きつけはない。
そこでこれまでなんとなく避けていたタイ古式マッサージに行ってみた。
なんか痛そうなのでやめとこ……っていつも避けていたのだけど、こんな機会でもなければ行かないわね(べつに行かなきゃならないわけでもないと思うが)と思い、行ってきた。
結論からいうと、(ってこれ最近よく使ってない?この言い回し)古式マッサージは痛かったが気持ち良かった。
しかしそれよりなにより、寒かった。
部屋が!
寒かった…………。
しかし一部屋ごとにクーラーがあるわけではないようだったので、切ってくれとは言えず、最初は「あの、少し下げてもらえますか」と言った。
お姉さんはいい方ですぐ下げてくださった。
ところがそれでも寒い。マッサージをされたり、ハーブで温めてくれたりして一瞬温まるが、お姉さんの手が離れるや、そこからすぐに冷えていき、これではマッサージの意味はないし、ストレッチの際に必要以上に筋肉が固くなって痛めてしまいそうで恐ろしく、結局途中でもう一度「寒くてですね」と言ったら、とめてくださった。
それでようやく、マッサージを気持ち良く受けられたのだが、お姉さんはちっとも寒そうじゃなかったので、私の体感温度が低すぎるんだろうなあというのは分かった。申し訳なかった。
人の家に泊まる時や、あちこち出かけるとき、たぶん寒い思いをするだろうなあと思うので、そういう時用のものを用意していくことが多くなっており、不意打ちで友達の家に泊まる時、寒くて眠れないこともままある。
普通の人は全然寒くないのに寒かったりする、そんな私は、冬場は湯たんぽ2つに羽毛布団に毛布二枚、毛布敷きパッドで寝ているが、沖縄にも湯たんぽを持ってきた。
さすがに使わないだろうと、波照間には持っていかなかったが、そしたら寒かったのでペットボトルにお湯を入れて抱いて寝た。
……南国なのか、南国じゃないのか。
あ、国際通りのこと書くつもりだったのに。寒がりについて書いてしまった。
言いたかったのはマッサージの他に、最近那覇国際通りにできたというあにめいとさんにも行ったという話だ。
一気に日常に戻されました。
高校時代にこの本屋があったら、私は通い倒していたな。
ムームーは自分には買わず母親に買って帰った。なんか、一枚しかなくなったって言ってたので。
気が向いたら私が沖縄に帰ると買う物、食すものなど、また書いてみます。
正直、帰ってきても大体家で原稿書いてて、引きこもってるので、なんにも面白いことないのよ!
……そうだ。これだけは言っておかねば。
国際通りから帰るバスの中で、すんごい可愛い女子高生を見たのだ。
すんごい可愛かった。すんごいすんごい可愛かった。
車内を映すミラー(なんていうんだったかど忘れした)に映る顔をガン見した変態は私です。
若い可愛い女の子のほっぺたを触る、っていう職業がもしあったら(ねえよ)ちょっとやりたいなと思った。
ないの。そういう仕事。
ないか。ないのか。そうか。
別名のとおり、正直、お土産物屋さんばかりの観光客向けの場所で、ジモティにはあまり縁がない。
しかし高校生の時、学校が近かったので帰り道にいつも歩いていたこともあって懐かしく、なんとなく歩きに行く。
毎年のようにそこでその夏に着るムームーを買う。
一枚1000円、ちょう適当縫製。でも、涼しいのよ。
だから夏場は部屋着はムームー。
ところで、五月の沖縄、私には結構寒い。
私はものすごい寒がりでして、夏も真夏までは冬用の羽毛布団で普段から寝ている。
そのため先日行った波照間では夏用布団しか宿になく、寒くて寒くてフリースのパーカーにデニレギと靴下で寝た。
隣でかあさんは布団を掛けずに半袖パジャマで寝ていたので、体感温度の差がすごいと分かった。
実は今もこの日記、冬に着ていた起毛のカーディガンを着て書いている。
そんな私が国際通りに行ったのは、一つはマッサージを受けにだ。
仕事の合間で暇ができたら、すぐにマッサージとか鍼灸とかアロマなんちゃらとか、リラクゼーションとか、フェイシャルエステとか、とにかくリラックスして眠れそうなところとか体をほぐしてくれるところに行くのが癖だ。
気に入ったところには何度も通うが、沖縄には行きつけはない。
そこでこれまでなんとなく避けていたタイ古式マッサージに行ってみた。
なんか痛そうなのでやめとこ……っていつも避けていたのだけど、こんな機会でもなければ行かないわね(べつに行かなきゃならないわけでもないと思うが)と思い、行ってきた。
結論からいうと、(ってこれ最近よく使ってない?この言い回し)古式マッサージは痛かったが気持ち良かった。
しかしそれよりなにより、寒かった。
部屋が!
寒かった…………。
しかし一部屋ごとにクーラーがあるわけではないようだったので、切ってくれとは言えず、最初は「あの、少し下げてもらえますか」と言った。
お姉さんはいい方ですぐ下げてくださった。
ところがそれでも寒い。マッサージをされたり、ハーブで温めてくれたりして一瞬温まるが、お姉さんの手が離れるや、そこからすぐに冷えていき、これではマッサージの意味はないし、ストレッチの際に必要以上に筋肉が固くなって痛めてしまいそうで恐ろしく、結局途中でもう一度「寒くてですね」と言ったら、とめてくださった。
それでようやく、マッサージを気持ち良く受けられたのだが、お姉さんはちっとも寒そうじゃなかったので、私の体感温度が低すぎるんだろうなあというのは分かった。申し訳なかった。
人の家に泊まる時や、あちこち出かけるとき、たぶん寒い思いをするだろうなあと思うので、そういう時用のものを用意していくことが多くなっており、不意打ちで友達の家に泊まる時、寒くて眠れないこともままある。
普通の人は全然寒くないのに寒かったりする、そんな私は、冬場は湯たんぽ2つに羽毛布団に毛布二枚、毛布敷きパッドで寝ているが、沖縄にも湯たんぽを持ってきた。
さすがに使わないだろうと、波照間には持っていかなかったが、そしたら寒かったのでペットボトルにお湯を入れて抱いて寝た。
……南国なのか、南国じゃないのか。
あ、国際通りのこと書くつもりだったのに。寒がりについて書いてしまった。
言いたかったのはマッサージの他に、最近那覇国際通りにできたというあにめいとさんにも行ったという話だ。
一気に日常に戻されました。
高校時代にこの本屋があったら、私は通い倒していたな。
ムームーは自分には買わず母親に買って帰った。なんか、一枚しかなくなったって言ってたので。
気が向いたら私が沖縄に帰ると買う物、食すものなど、また書いてみます。
正直、帰ってきても大体家で原稿書いてて、引きこもってるので、なんにも面白いことないのよ!
……そうだ。これだけは言っておかねば。
国際通りから帰るバスの中で、すんごい可愛い女子高生を見たのだ。
すんごい可愛かった。すんごいすんごい可愛かった。
車内を映すミラー(なんていうんだったかど忘れした)に映る顔をガン見した変態は私です。
若い可愛い女の子のほっぺたを触る、っていう職業がもしあったら(ねえよ)ちょっとやりたいなと思った。
ないの。そういう仕事。
ないか。ないのか。そうか。





























